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【2024年】とうらぶ関連の刀剣ゆかりの地まとめ一覧【刀剣乱舞の聖地巡礼】

刀剣巡り

刀剣乱舞(とうらぶ)関連の聖地は多くあります。(刀剣の所蔵場所はどちらかというと実家になるかもですが、分かりやすく聖地とします)

逆にいうとありすぎていつ、どこで、どんな展示やイベントがあるか分かり辛いという問題もあります。

2024年の期間限定展示についてまとめてみました。

新しく展示情報やイベントなどがあったら追加していきますので、旅行や遠征などの際は参考にしてみてください。

2023年のまとめはこちら

  1. 刀剣乱舞ゆかりの地・期間限定展示情報
      1. 山形
        1. ◆大名 酒井家の名宝:令和6年4月27日~6月17日
          1. ■展示刀剣:信濃藤四郎
    1. 茨城
      1. 徳川ミュージアム:常設
        1. ■展示刀剣:八丁念仏・燭台切光忠
      2. ◆結城秀康生誕450周年
        1. ■展示刀剣:御手杵(レプリカ)
    2. 埼玉
      1. 特別展「国宝太刀・短刀の公開」:令和6年1月30日(火)~3月3日(日)
        1. ■展示刀剣:謙信景光
    3. 東京
      1. 東京国立博物館(トーハク):常設展・特別展「本阿弥光悦の大宇宙」
        1. ■展示刀剣:三日月宗近、後藤藤四郎、童子切安綱
      2. 五ヶ伝と五ヵ国の日本刀:令和6年4月27日(土)~6月16日(日)
        1. ■展示刀剣:太鼓鐘貞宗
      3. 徳川美術館展「尾張徳川の至宝」:2024年7月3日(水)~9月1日(日)
        1. ■展示刀剣:物吉貞宗
    4. 静岡
      1. 新春特別展「徳川家康公展」:令和4年12月26日~令和5年2月17日>
        1. ■展示刀剣:ソハヤノツルキ
    5. 京都
      1. 宝物殿 春の特別公開:令和6年1月25日(木)〜3月25日(月) 
        1. 展示刀剣:号 鬼切丸(髭切)
    6. 大阪
      1. 徳川美術館展「尾張徳川の至宝」:2024年4月27日(土)~6月23日(日)
        1. ■展示刀剣:鯰尾藤四郎
    7. 福岡
      1. 黒田家名宝展示―官兵衛ゆかりの資料展示―
        1. ■展示刀剣:日本号・へし切長谷部・日光一文字
    8. 熊本
      1. 細川コレクション特別展 土方歳三資料館×肥後熊本藩:2024年1月10日(水)~3月24日(日)
        1. ■展示刀剣:和泉守兼定
  2. 終了した期間限定展示
      1. 刀剣博物館:特別展 正宗十哲-名刀匠正宗とその弟子たち-令和6年1月6日(土)~2月11日(日)
        1. ■展示刀剣:稲葉江、京極正宗、江雪左文字、太閤左文字、九鬼正宗など正宗十哲
  3. 刀剣乱舞ゆかりの地まとめ

刀剣乱舞ゆかりの地・期間限定展示情報

せっかく旅行や遠征をするならばできるだけ多くの刀を見たりゆかりの地を巡りたいものです。

いつ、どこにどんな展示やイベントがあるのか、各地のとうらぶや刀剣関連の聖地巡礼について都道府県別にできるだけ分かりやすくまとめていきたいと思います。

山形

◆大名 酒井家の名宝:令和6年4月27日~6月17日
■展示刀剣:信濃藤四郎

短刀 銘吉光 名物 信濃藤四郎重要文化財
当館蔵 

■詳細

展示日程令和6年4月27日(土)~6月17日(月) ※会期中無休
開館時間9:00〜17:00(入館受付は30分前まで)
料金大人:1000円
学生:400円
小中生:300円
(20名以上で団体割引有り)
休館日※会期中無休
公式サイト致道博物館 Official site.
国宝展示 大名 酒井家の名宝 | 致道博物館 Official site. (chido.jp)
会場致道博物館
住所〒997-0036 山形県鶴岡市家中新町10−18

アクセス致道博物館・藩校致道館…鶴岡駅より車で10分・鶴岡ICより車で10分
<バス>
鶴岡駅前バス①番より
・湯野浜温泉行き または
・あつみ温泉行き
到道博物館前下車し、徒歩2分(1時間強に1本)

公式サイトのアクセス情報はこちら

■備考

<コラボイベント>

◆刀剣乱舞ONLINEコラボ日時:展覧会会期中  
 内容:来館者にコラボカードをプレゼント他
◆「鶴岡名物帳2024 Spring」
(周辺案内パンフ)
日時:展覧会会期中
内容:城下町鶴岡がより楽しめる飲食店コラボ企画。
   鶴岡の旬を味わう企画メニューや季節オススメの菓子を紹介
詳細リンクはこちら

コラボ内容はこちら↓も参照してください。

茨城

徳川ミュージアム:常設

■展示刀剣:八丁念仏・燭台切光忠
燭台切光忠焼刀
常設
八丁念仏焼刀
1/4~常設

■詳細

展示日程八丁念仏:期間未定常設
燭台切光忠:常設
開館時間10:00~17:00
料金大人 2,500円  団体30名以上 2,400円
子供 1,100円  団体30名以上 1,000円
休館日休館日なし
※ただし年末年始及び臨時休館有
公式サイト徳川ミュージアム
会場徳川ミュージアム
設備無料駐車場あり(普通車30台 大型バス5台まで)
住所〒310-0912 茨城県水戸市見川1-1215-1
アクセスJR常磐線 特急で上野 ~ 水戸・約70分
水戸駅(北口)から
・タクシーで約10分
・バス4番のりば 茨城交通バス3又は37系統「見川2丁目」下車、徒歩5分

徳川ミュージアム(茨城)は徳川美術館(愛知)とは違うので注意です。
徳美の方には南泉一文字や本作長義、鯰尾藤四郎、物吉貞宗、後藤藤四郎、五月雨江などが所蔵されている、いわゆる徳美組になります。

八丁念仏は戦国時代に鉄砲傭兵集団:雑賀衆の総領である雑賀孫一が持っていた刀です。

僧侶を斬ったところ、その者は念仏を唱えながら何事もなかったかのように歩いて行った。

確かに手ごたえがあったのになぜ倒れないのだろうと思い、侍は刀の切っ先を下にして杖代わりにして後を追った。

すると、僧侶は念仏を唱えながら八丁(約872m)ほど行ったところで真っ二つになった。

手にしていた刀には、道端の石が突き刺さり、串に刺さった団子の様だった。

そんな逸話から「八丁念仏団子刺し」と呼ばれました。刀剣乱舞では団子部分が消えましたね。
別に「八丁念佛」と呼ばれる刀もあるためそれらの逸話が混ざって、本人も「よく分かんない」となっているのかもしれませんね。

八丁念仏は燭台切光忠と一緒に関東大震災で罹災し、焼刀となりました。

焼失とされていた燭台切光忠は刀剣乱舞が始まってから博物館関係者により再調査され2015年に発見されました。
その時の寄付金により被災刀用の刀箪笥が作成され、八丁念仏も普段はその刀箪笥に保管されています。

焼け身の刀は従来であれば日本刀としては認められず刀剣としての登録は出来なかったのですが、2019年「燭台切光忠が東京都から刀剣登録証が発行され」「正式に日本刀として認定」されることになりました。

きちんとした来歴があることなど条件はありますが、焼失したと思われていた燭台切光忠が詳細な調査により発見され、更には焼け身であっても刀剣として認められたという大きな一つの転換期でもありました。

これらの点からしても「八丁念仏」も焼け身であっても十分刀剣として認められる刀であることは間違いないと思います。

焼失したと思われていた燭台切光忠が見つかったり、刀と認められなかった燭台切光忠や八丁念仏が新たに刀として認定されるなど、審神者の声に応えて歴史を守るという「刀剣乱舞」によって刀の歴史も大きく変わったんだなぁと感慨深いですね。

現実が正史になってる感がすごい。

■備考

・1/18より2024年のコラボグッズ販売オンラインショップ開始

・2/10より徳川ミュージアムでコラボグッズ販売開始

・2/24「おっきいこんのすけと学ぶ!刀剣勉強会」を開催

◆結城秀康生誕450周年

2024年、結城秀康の生誕から450年目を迎える特別な年。

 
これを記念し、結城秀康ゆかりの地に立つ、福井市立郷土歴史博物館、結城蔵美館(茨城県結城市)、そして福井県立歴史博物館が、結城秀康の生涯を顕彰する展覧会や様々なイベントを展開します。ゆかりの地が協力し連携することで、多方面から結城秀康の実像を紹介します。

結城秀康生誕450周年を記念した各地の展覧会にて、〈刀 無銘正宗(名物石田正宗)〉(展示:福井市立郷土歴史博物館)・〈御手杵(レプリカ)〉(展示:結城蔵美館)・〈御手杵(レプリカ)〉・〈太刀 銘 国行(号 明石国行)〉(展示:福井県立歴史博物館)が展示されることを記念し、「刀剣乱舞ONLINE」とのコラボレーションを行います。 

結城秀康生誕450周年の歴史に敬意を表し、ゆかりの地や「刀剣乱舞ONLINE」との協働によって生まれるこの記念すべきイベントによって、結城秀康の功績やゆかりの資料・刀剣を皆様に知っていただければ幸いです。 

結城秀康生誕450周年記念サイト
■展示刀剣:御手杵(レプリカ)
御手杵レプリカ
常設

御手杵は松平家の家宝として大切にされていましたが、東京大空襲の折に所蔵庫が焼夷弾の直撃を受けて焼失してしまいました。
平成15年に有志によりレプリカが作られ、結城市に寄贈。
結城蔵美館の完成に伴い現在は常設展示されています。

■詳細

展示日程常設
刀剣乱舞コラボ:5/3〜5/26
開館時間午前9時~午後5時
料金入館無料
※展示作家の作品は有料で販売している場合があります。
休館日毎週木曜休館(結城秀康展開催中は月曜日定休に変更しますのでご留意ください)
公式サイトhttps://www.yukihideyasu-450.com
https://www.city-yuki.com
会場結城蔵美館
住所〒307-0001 茨城県結城市結城1330
アクセス【電車(結城駅北口)】
●東京方面から
・東京駅から東北新幹線で小山駅(約45分)⇒小山駅からJR水戸線で結城駅(約7分) 
・上野駅からJR上野宇都宮線で小山駅(約75分)⇒小山駅からJR水戸線で結城駅(約7分)
・新宿駅からJR湘南新宿ライン小山駅(約80分)⇒小山駅からJR水戸線で結城駅(約7分)
●水戸方面から
・水戸駅からJR水戸線で結城駅(約70分)
●結城駅北口から結城蔵美館まで
(1)結城駅北口より駅前通りを北方面へ直進(約10分)
(2)大町交差点を右折(東方面)し、突き当りまで直進(約4分)
(3)信号を左折(北方面)し、直進(約1分)した右手(東側)にあります

【車】
●東京方面から
・東北自動車道・圏央道(約60分)⇒五霞ICより国道4号線にて結城市街(約40分)
・東北自動車道(約70分)⇒佐野・藤岡ICより国道50号にて結城市街(約40分)
・常磐自動車道(約45分)⇒谷和原ICより国道294号・50号にて結城市街(約60分)
●水戸方面から
・北関東自動車道(約40分)⇒桜川・筑西ICより国道50号にて結城市街(約40分)
●つくば方面から
・国道294号・50号にて結城市街(約60分)

■備考

<コラボ詳細>

🔸等身大パネルの設置
「結城蔵美館」内に刀剣男士「御手杵」(通常絵)(軽装)の展示​
JR結城駅前「観光物産センター」に刀剣男士「御手杵」(戦闘絵)設置
🔸結城秀康生誕450周年記念3館共通来場記念ポストカード配布
結城秀康生誕450周年記念事業を実施する3館
(福井市立郷土歴史博物館、結城蔵美館(茨城県結城市)、福井県立歴史博物館)
において展示会にご来場いただいた方に、結城秀康生誕450周年記念
3館共通来場記念ポストカードを配布。
なお、数に限りがございますので、配布はお一人様1枚
🔸コラボスタンプラリー
結城蔵美観を含む3ヶ所以上集めたら交換所(観光物産センター)へ行き「刀剣男士 御手杵 コラボオリジナルステッカー」と交換
詳細はこちら
🔸「刀剣男士 御手杵」の「軽装」の装束を結城市の伝統工芸で表現!
軽装の風合いが表現できるように糸の染色からこだわり、着物・桐下駄は御手杵をイメージした特注サイズにて製作しました。

※ 今回の紬は、反物、帯ともに染色見本から色合わせを行い、特別に染め上げたものです。
※ 着物、帯、桐下駄すべて1点ものです。

館内ボイスは撮り下ろしな御手杵ボイス!ナチュラル彼氏面とか言われてて笑った。

館内にはコラボ記念グッズあり!

茨城新聞にも取り上げられてました。

埼玉

特別展「国宝太刀・短刀の公開」:令和6年1月30日(火)~3月3日(日)

■展示刀剣:謙信景光
短刀 銘 備州長船住景光(謙信景光)国宝
埼玉県立歴史と民族の博物館蔵 

■詳細

展示日程令和6年1月30日(火)~3月3日(日)
開館時間9:00~16:30(観覧受付は16:00まで)
料金一般300円、高校生・学生150円
【団体料金(20名以上)】一般:200円、高校生・学生: 100円
※中学生以下と障がい者手帳等をお持ちのかた(付添1人を含む)は無料。
※「ぐるっとパス」で観覧できます。
観覧料:常設展企画展・特別展
一般:300円・400円・600円
高校生・学生:150円・200円・300円
一般団体(20人以上):200円・250円・400円
学生団体(20人以上):100円・150円・200円
休館日月曜日(ただし、2月12日は開館)、2月27日(火)
公式サイト国宝太刀・短刀の公開 – 埼玉県立歴史と民俗の博物館
会場埼玉県立歴史と民俗の博物館 常設展示室第3室
設備※駐車場:15台(身障者用駐車場を含む)
住所
アクセス◆東武アーバンパークライン(野田線)大宮公園駅下車 徒歩5分 
 大宮方面から :大宮駅から2駅、乗車約4分
 春日部方面から:春日部駅から7駅、乗車約18分 

■備考

【刀剣乱舞コラボレーションの内容】

①今年もやります!刀剣男士「謙信景光」等身大パネル・描き下ろしイラスト展示
無料スペースにて展示!! 自由に撮影可能です。
 等身大パネルはコラボ期間中半期に分けて「戦闘Ver.」と「通常Ver.」を展示替します。
戦闘Ver. 令和6年1月30日(火)~2月18日(日)
通常Ver. 令和6年2月20日(火)~3月3日(日)
 ※描き下ろしイラストは、2017年開催の特別展「上杉家の名刀と三十五腰」のために描き下ろされたものの再展示です。
②「当館オリジナルカード 第2弾」の配布
 会期中、常設展示室第3室入口で、先着でオリジナルカード「当館オリジナルカード 第2弾」を入場者特典として配布します。
 お一人様につき1枚のお渡しとなります。
③刀剣乱舞万屋本舗ミニ出張所の展開
 会期中に、当館ミュージアムショップで刀剣乱舞万屋本舗ミニ出張所を展開し、「刀剣乱舞ONLINE」関連グッズを販売します。
 なお、ミュージアムショップの営業時間は、博物館の開館時間と異なりますのでご注意ください。
<ミュージアムショップ営業時間>
10:30~16:00(カフェのラストオーダーは15:30まで)

東京

東京国立博物館(トーハク):常設展・特別展「本阿弥光悦の大宇宙」

■展示刀剣:三日月宗近、後藤藤四郎、童子切安綱
太刀(名物 三日月宗近)国宝
三条宗近作
平安時代:10~12世紀
渡邊誠一郎氏寄贈 
鍛刀 銘 吉光(名物 後藤藤四郎)粟田口吉光作
鎌倉時代:13世紀
徳川美術館蔵
太刀(名物 童子切安綱)国宝
伯耆安綱
平安時代:10~12世紀

■詳細

展示日程三日月宗近:本館13室(常設) 2024年1月2日~ 2024年3月3日
後藤藤四郎:平成館(特別展) 2024年1月16日~ 2024年3月10日
童子切安綱:本館13室(常設) 2024年3月5日~ 2024年5月26日
開館時間9時30分~17時00分
毎週金・土曜日は~19時00分
(入館は閉館の30分前まで)
料金<常設展>
一般:1,000円
大学生:500円
<特別展>
一般 2,100円(一般前売1,900円)
大学生 1,300円(大学生前売1,100円)
高校生 900円(高校生前売700円)
休館日月曜日、2月13日(火) (注)ただし、2月12日(月・休)は開館
公式サイト東京国立博物館 – Tokyo National Museum
日本の考古・特別展(平成館) 特別展「本阿弥光悦の大宇宙」
会場東京国立博物館 – Tokyo National Museum
設備東京国立博物館には駐車場はありません。
自転車・自動二輪車の駐輪場はありません。
住所〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9 東京国立博物館
アクセス<電車>
JR上野駅公園口、または鶯谷駅南口下車 徒歩10分
東京メトロ 銀座線・日比谷線上野駅、千代田線根津駅下車 徒歩15分
京成電鉄 京成上野駅下車 徒歩15分

<バス>
台東区循環バス「東西めぐりん」で「上野駅入谷口」もしくは「JR上野駅公園口」バス停から「上野公園経由・三崎坂往復ルート」のバスに乗車し、「東京国立博物館前」バス停下車。

<車>
車椅子でのご来館の場合は当館総務課までご相談ください。
一般の方は駅周辺の駐車場をご利用ください。
近隣の駐車場については予約制の駐車場もあるため、詳細を各ウェブサイトでご確認ください。
上野公園第一(バス(予約制)/身障者)(上野駅公園口)
03-3821-0755

上野公園第二(バス)(上野駅公園口)
03-3821-0755

上野パーキングセンター
03-3833-8151

京成上野駅駐車場(京成上野駅)
03-3834-5708

上野中央通り地下駐車場
03-5812-3695

五ヶ伝と五ヵ国の日本刀:令和6年4月27日(土)~6月16日(日)

室町時代までは日本刀の主な制作地として、主に大和(奈良県)・山城(京都府)・備前(岡山県)・相模(神奈川県)・美濃(岐阜県)が挙げられますが、後世、刀剣鑑定の際の掟として、それら日本刀の制作地ごとの傾向を捉えて五つに分類されました。つまりがねの肌模様や刃文様式、またその刃文を構成する粒子であるにおいの深さやにえのつき具合などによって区分されます。

五ケ伝は、室町時代を通じて足利将軍家に仕え、刀剣の鑑定と研磨を家業とした本阿弥家によって江戸時代初期に一時的に使われましたが一般化はしませんでした。時が下って明治になり本阿弥光遜によって再びまとめ上げられ、系統づけられることとなります。この五ケ伝によって刀剣を鑑賞・鑑定する際の経路が確立され、見どころや特徴など観るべき要点が捉えやすくなり、現在では欠かせない見方として刀剣界では定着しています。

本展ではそれら五つの伝法ならびに五カ国で活躍した刀工の作品を軸に展示いたしました。とはいえ中には逸脱した作風のものあり、是非当展覧会を通じて日本刀の奥深さを感じとっていただきたくご鑑賞ください。

■展示刀剣:太鼓鐘貞宗
名物 太鼓鐘貞宗個人蔵

五ヶ伝とは「山城伝」「大和伝」「備前伝」「相州伝」「美濃伝」になります。

五条国永の太刀、吉光(名物 鍋島藤四郎)、来(国行、国俊、国光)、長谷部。

柳生長義や孫六兼元、正宗や清磨などなど古刀から新々刀まで多彩。

■詳細

展示日程令和6年4月27日(土)~6月16日(日)
開館時間9:30 ~ 17:00 (入館は16:30まで)
料金<通常展入館料>
大人:1,000円(700円※)
会員:700円
学生(高校・大学・専門学校):500円
中学生以下:無料
※大人20名以上の団体は会員価格でご入館いただけます。
休館日毎週月曜日(祝日の場合開館、翌日休館)
公式サイト展覧会 | 刀剣博物館 (touken.or.jp)
会場刀剣博物館
設備3階展示室にて単眼鏡の無料貸出あり。
住所
アクセス<電車>
JR総武線 両国駅西口から徒歩7分
都営地下鉄大江戸線 両国駅A1出口から徒歩5分

<バス>
都営バス「旧安田庭園前」、墨田区内循環バス「刀剣博物館(旧安田庭園)」から徒歩1分

<車>
首都高速6号 向島線駒形出口より5分、7号小松川線錦糸町出口より15分
駐車スペースが狭いため、周辺の有料駐車場をご利用ください。
※必ず事前に駐車場の場所をご確認ください。

駐車場の確認はこちら

■備考

徳川美術館展「尾張徳川の至宝」:2024年7月3日(水)~9月1日(日)

■展示刀剣:物吉貞宗

脇指 無銘 貞宗(名物 物吉貞宗)重要文化財
南北朝時代 14世紀
徳川美術館蔵

■詳細

展示日程2024年7月3日(水)~9月1日(日)
開館時間10:00~18:00
※金・土は20:00まで開館
※いずれも最終入館は閉館30分前まで
料金展覧会によって異なるため2024年1月時点で未掲載
休館日火曜日、展示替期間、年末年始
公式サイトサントリー美術館
会場サントリー美術館
10:00〜11:00は、「GALLERIA (ガレリア)」の1F入口からご入館ください。
当館は10:00に開館しますが、東京ミッドタウン内の店舗が11:00にオープンすることから、10:00〜11:00の間にご利用いただける入口が限られます。
設備美術館に専用駐車場はありません。
<ショップ>
10:30~18:00(火曜日・展示替期間は11:00~18:00)
<カフェ>
11:00~18:00
展覧会会期中の金・土は20:00まで営業
住所〒107-8643
東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア3階
アクセス<地下鉄>
●都営地下鉄大江戸線
六本木駅出口8より直結
●東京メトロ日比谷線
六本木駅より地下通路にて直結
※地下通路途中に階段があります。
●東京メトロ千代田線
乃木坂駅出口3より徒歩約3分

<バス>
●都営バス(渋谷発)
都01「六本木駅前」下車徒歩約2分
●ちぃばす(赤坂ルート)
「六本木七丁目」、「檜町公園」下車 徒歩約1分

■備考

徳川美術館展「尾張徳川の至宝」はあべのハルカス(大阪)で鯰尾藤四郎、東京会場のサントリー美術館では物吉貞宗が展示予定となっています。

静岡

新春特別展「徳川家康公展」:令和4年12月26日~令和5年2月17日>

久能山東照宮博物館では、御祭神である徳川家康公の生誕480年を記念し、「徳川家康公展」が開催されました。

期間中は家康公所用の甲冑3領や家康公所用の刀剣(重要文化財 太刀 無銘光世作(ソハヤノツルキ)ほか)など家康公関連の資料を一挙公開。

■展示刀剣:ソハヤノツルキ

太刀 無銘 光世作(ソハヤノツルキ)重要文化財 
太刀 銘 真恒国宝

■詳細

展示日程ソハヤノツルキ 前期:令和4年12月26日~令和5年2月17日
太刀 銘 真恒 後期:令和5年2月18日~3月21日
開館時間9:00~17:00(最終入場16:45)
料金(社殿共通)大人:400円(800円)
小中学生:150円(300円)
休館日※会期中無休
公式サイト展示の紹介|久能山東照宮
会場久能山東照宮宝物館
住所〒422-8011
静岡県静岡市駿河区根古屋390久能山東照宮内 久能山東照宮博物館
アクセス久能山東照宮に登る自動車道はございませんので、自動車の直接乗り入れはできません。
ご参拝は「静岡鉄道 日本平ロープウェイ」をご利用いただく方法と「久能山下からの徒歩ルート」があります。
日本平久能山スマートインターより日本平山頂(約20分)
東名静岡・清水インターより日本平山頂(約40分)
⇒ 山頂より日本平ロープウェイ(5分)
※ 日本平山頂には無料駐車場があります(200台)
※ カーナビで検索される場合はロープウェイの電話番号を入力すると便利です。
TEL.054-334-2026
 
【ロープウエイ料金:往復(片道)】
大人:1,250円(700円)
小人(4才~12才):630円(350円)

【徒歩】
日本平久能山スマートインターより日本平山頂(約20分)
東名静岡・清水インターより日本平山頂(約40分)
⇒山下からは石段が1,159段続きます(約20分)

京都

宝物殿 春の特別公開:令和6年1月25日(木)〜3月25日(月) 

梅の季節を迎えるにあたり竹内栖鳳の《紅白梅図》、原在中の《墨梅図》など天神様に捧げられた梅の絵図、そして辰年にちなみ重要文化財の海北友松筆《雲龍図屏風》(高精細複製)を特別公開いたします。
また、同じく重要文化財の太刀 銘安綱《鬼切丸 髭切》をはじめとする北野刀剣 約20振りを一挙公開いたします。

展示刀剣:号 鬼切丸(髭切)
太刀 鬼切丸(別名:髭切)重要文化財 
北野天満宮蔵

■詳細

展示日程令和6年1月25日(木)〜3月25日(月)
開館時間9:00~16:00 (最終受付 15:45) 
料金大人 1,000円
中高生 500円
小学生・修学旅行生 250円
休館日なし
公式サイト北野天満宮 (kitanotenmangu.or.jp)
会場北野天満宮 (kitanotenmangu.or.jp)
設備専用駐車場開場時間:6時〜19時30分
車椅子での参拝可能
・楼門から来られる方には脇門にスロープ
・東門には段差はありません(北門は階段があります)
車椅子の貸し出しあり
住所〒602-8386 京都市上京区馬喰町
北野天満宮社務所
ちず
アクセス<JR>
京都駅から京都市バス50系統(35分)
二条駅(地下鉄二条駅)から京都市バス55系統(15分)
円町駅から京都市バス203系統(10分)

<阪急電車>
阪急西院駅から京都市バス203系統(20分)
阪急大宮駅から京都市バス55系統(20分)

<京阪電車>
京阪三条駅から京都市バス10系統(30分)
京阪出町柳駅から京都市バス203系統(20分)

<京都市営地下鉄>
地下鉄今出川駅から京都市バス51・203系統(15分)
地下鉄二条駅(JR二条駅)から京都市バス55系統(15分)

■備考

北野天満宮には重要文化財である鬼切丸(髭切)の他、豊臣秀頼公による御本殿造営時に守刀として奉納された太刀國広(重要文化財)、加賀前田家から太刀恒次、太刀助守(ともに重要文化財)等、重要文化財5点を含む約100振りの刀剣が収蔵されています。

自分が見たときはこんな感じで飾られていました↓

2023年の公開時に掻き下ろされたイラストはこちら

大阪

徳川美術館展「尾張徳川の至宝」:2024年4月27日(土)~6月23日(日)

■展示刀剣:鯰尾藤四郎

脇指 銘 吉光(名物 鯰尾藤四郎)粟田口吉光
鎌倉時代
徳川美術館蔵

■詳細

徳川家康の九男・義直(1600~50)によって創始された尾張徳川家は、名古屋城を居城とした大大名で、紀伊徳川家・水戸徳川家とともに御三家の一つに数えられていました。徳川美術館は、その尾張徳川家に伝えられた大名道具を有しており、その所蔵品は家康の遺品「駿府御分物」をはじめ、歴代当主や夫人たちの遺愛品など一万件余りにのぼります。
本展では、数ある名品の中から、甲冑や刀剣など武具のほか、茶道具や香道具、能道具、婚礼調度、書画などを通して、尾張徳川家の歴史と華やかな大名文化をご紹介します。
現存最古の源氏絵である国宝「源氏物語絵巻」と、三代将軍家光の長女千代姫が尾張徳川家に嫁ぐ際に持参した国宝「初音の調度」という、同館コレクションの精華というべき存在であり、日本を代表する名品も特別出品されます。

展示日程2024年4月27日(土)~ 6月23日(日)
開館時間火~金 / 10:00~20:00
月土日祝 / 10:00~18:00
*入館は閉館30分前まで
料金展覧会によって異なるため2024年1月時点で未掲載

(別展示の入館料例)
入館料:当日/前売・団体
一般:1,800円/1,600円
大高生:1,400円/1,200円
中小生:500円/300円
現在チケット発券はないため金額は変わる可能性があります。
休館日一部の月曜日、展示替期間、年末年始
*開館時間 休館日は変更になる場合がございます。
公式サイト徳川美術館展 尾張徳川家の至宝 | あべのハルカス美術館(大阪)
会場あべのハルカス美術館(大阪市阿倍野区)
あべのハルカス美術館へは、シャトルエレベーター【乗り口:地下1階、2階】をご利用ください。
設備駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください。
住所あべのハルカス美術館
大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス16F
アクセス<最寄駅>
近鉄「大阪阿部野橋」駅 西改札
JR「天王寺」駅 中央改札
地下鉄御堂筋線「天王寺」駅 西改札
地下鉄谷町線「天王寺」駅 南西/南東改札
阪堺上町線「天王寺駅前」駅 よりすぐ

■備考

徳川美術館展「尾張徳川の至宝」はあべのハルカス(大阪)で鯰尾藤四郎、東京会場のサントリー美術館では物吉貞宗が展示予定となっています。

福岡

黒田家名宝展示―官兵衛ゆかりの資料展示―

福岡市博物館では常設の企画展示として「黒田記念室」があり、日本号は常設展示されています。
正月になると毎年恒例「圧切長谷部」の期間限定展示があり、最近では「日光一文字」の展示も行われるようになりました。(ただし入れ替え制)

■展示刀剣:日本号・へし切長谷部・日光一文字
大身鎗 名物「日本号常設(令和6年1月29日(月)~2月13日(火)は企画展示室休室)
刀 名物「圧切長谷部国宝
福岡市博物館蔵
太刀 名物「日光一文字国宝
福岡市博物館蔵

■詳細

展示日程日本号:常設
圧切長谷部:令和6年1/5(金)~1/28(日)
日光一文字:令和6年2/14(水)~3/3(日)
開館時間9時30分〜17時30分(入館は17時まで)
料金【常設・企画展示】
一般:200円(150円)
高大生:150円(100円)
中学生以下無料
※()内料金は20人以上の団体料金

【特別展観覧料】
一般1600(1400)円、高大生1200(1000)円、小中生500(300)円
(常設展示室・企画展示室観覧券付)
( )内は前売り・団体料金
身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳(以上の手帳を提示した人の介護者1人を含む)、及び、特定疾患医療受給者証、特定医療費(指定難病) 受給者証、先天性血液凝固因子障害等医療受給者証、小児慢性特定疾病医療受給者証を提示の場合は無料。
会期中のチケットは当日料金での販売となります。電子チケット購入の際に各プレイガイドによって各種手数料が発生する場合があります。チケット販売=ローソンチケット(Lコード82259)、チケットぴあ(Pコード686-577)セブンチケット、イープラス他で7月15日(土)10時から販売。
休館日毎週月曜日
(月曜が祝休日にあたる場合は翌平日)
※年末年始の休館日は12月28日から1月4日まで
公式サイト黒田家名宝展示―官兵衛ゆかりの資料展示― | トピックス | 福岡市博物館
会場福岡市博物館
設備駐車場(無料)
車いす・ベビーカー(無料)
コインロッカー(無料)
ミュージアムショップ(1階)
喫茶・談話室(2階)※持ち込みの飲食ができます。
住所〒814-0001 福岡市早良区百道浜3丁目1-1
アクセス【高速道路】
福岡都市高速道路「百道(ももち)ランプ」から約3分
【西鉄バス】
博多駅から約25分、天神から約20分(最速の場合)
【市営地下鉄】
博多駅[K11]から約13分、天神駅[K08]から約7分

■備考

企画展示室2「黒田記念室」で開催中。

日本号は柄を含めた総長が321.5㎝,刃の長さ79.2㎝ 室町時代(14~16世紀)
黒田家の家臣「黒田二十四騎」のひとり 母里太兵衛が,祝宴で大盃を飲み干せば,この鎗を与えるという約束を守らせて、武将・福島正則から手に入れたもの。別名「呑み取りの鎗」といわれる。

へし切長谷部と日光一文字の展示は今までなら前期と後期に分けられていましたが(同時展示の年もあった)、今回は企画展示室の改修工事のため入れ替えの期間が空いていますね。

遠方から遠征に来る人にはちょっと残念かもしれません。

ミュージアムショップでは御朱印ならぬ御刀印が販売されています。
こちらは展示期間中にしか販売がなく通販でも扱ってないので展示期間中に来館した人はぜひ手に入れてみてください。

御刀印帳は即日完売してました…。こちらは通販があります。入荷したら買いたいです。

他に珍しいものでは玉鋼(本物)のキーホルダーや日本号・へし切長谷部・日光一文字のイメージ香水もありました。
日光一文字が一番優しい香りだったのが吃驚しましたね。
長谷部はガツっとくる鋭い香りで、なるほどこれは圧し切られた…となりました。
最初のインパクトが薄れて徐々に爽やかな甘さが感じられるのもめっちゃ長谷部です。
福岡市博物館さんと解釈一致。

また、同館には国宝 金印「漢委奴国王」が所蔵されており、公開展示されてます。
初めて見たときは「教科書に載ってたやつだ!」と感動しました。200円で見に行けるのでぜひどうぞ。

こちら↓は2021年の時の書き下ろしコラボイラスト。

熊本

細川コレクション特別展 土方歳三資料館×肥後熊本藩:2024年1月10日(水)~3月24日(日)

 天保6年(1835)5月5日、武蔵国多摩郡石田村(現・東京都日野市石田)に生まれた土方歳三は、11歳で江戸に出て奉公を経験し、その後薬の行商のかたわらで天然理心流を研鑽。この剣術を通じて、4代目宗家を継いだ近藤勇との出会いがありました。
 文久3年(1863)、将軍・徳川家茂の上洛に際し、幕府が剣術心得のあるものを徴募したため、歳三は近藤ら試衛館の同志と共に上京。その後、浪士組を母体とする政治集団「新選組」を発足させ、洛中洛外の警備にあたりました。とくに有名なのは「池田屋事件」に功績を挙げたことでしょう。
 明治元年(1868)の鳥羽・伏見の戦いでは、歳三は怪我の近藤に代わって隊を指揮します。敗れて東帰した後は、幕府主戦派の一隊と合流。宇都宮、会津と転戦し、仙台にて幕臣・榎本武揚と諮り、蝦夷へ渡り箱館五稜郭に入城。ここで歳三は、蝦夷仮政権の陸軍奉行並という重職に就き、新政府軍と壮絶な戦いを繰り広げました。そして、明治2年(1869)5月11日、諸兵隊を馬上で指揮している中、流れ弾に当たり、35年の生涯に幕を降ろしました。
 本展は、土方歳三資料館の所蔵品を中心にして、激動の幕末維新期を駆け抜けた、“新選組副長・土方歳三”の軌跡をご紹介するものです。また、この機会に合わせて、永青文庫所蔵の肥後熊本藩が記録した“新選組”にまつわる古文書等を展示します。

■展示刀剣:和泉守兼定

刀 銘 和泉守兼定土方歳三佩用
土方歳三資料館所蔵

■詳細

展示日程2024年1月10日(水)~3月24日(日)
開館時間9時30分~17時15分(入館は16時45分まで)
   ※1月10日のみ、12時00分~開館
料金一般700円(500円)
大学生500円(400円)
 ※( )内は20名以上の団体料金。高校生以下は無料。障がい者手帳をお持ちの方無料。
休館日月曜日
月曜祝日の場合は翌平日休館
公式サイト[2024年1月10日~3月24日]細川コレクション特別展 土方歳三資料館×肥後熊本藩 –
会場熊本県立美術館
自家用車をご利用の場合、カーナビやGooglemap等の地図アプリで「熊本県立美術館」と検索すると、当館が一般車両が通行できない道路に面しているため、正しいルートで案内されない場合がございます。
検索の際は、「熊本城二の丸駐車場」(当館最寄り)もしくは「熊本城三の丸駐車場」(当館との間に階段や坂道があります)と検索し、駐車後は徒歩にてご来館ください。

※「熊本地震」の影響により、一部、通行規制が行われています。
※城彩苑と二の丸駐車場の間を無料シャトルバスが運行しています。
 (15-20分おき、運行時間9時00分~17時00分)
設備駐車場は熊本城域内の下記駐車場をご利用ください。土日祝日をはじめ満車になる時がございますので、下記リンクからあらかじめ空き状況をご確認ください。
(1)熊本城二の丸駐車場 ※当館最寄りの駐車場です。駐車可能台数210台。
(2)熊本城三の丸第1・第2駐車場 ※当館との間に階段や坂道があります。駐車可能台数合計354台。
その他車椅子の貸し出し、多目的トイレ、スロープ、エレベーターあり。
住所〒860-0008熊本県熊本市中央区二の丸2番
アクセス<JR>
・「熊本駅」から熊本城周遊バス(通称:しろめぐりん)で「熊本城二の丸駐車場」下車、 歩いて3分。
・「上熊本駅」からタクシーで10分。
<バス>
・「熊本桜町バスターミナル」下車、歩いて15分。
​・「熊本桜町バスターミナル」で熊本城周遊バス(通称:しろめぐりん)に乗り換え、「熊本城二の丸駐車場」下車、歩いて3分。
<熊本空港から>
・空港バスで「熊本桜町バスターミナル」下車、歩いて15分。
・​「熊本桜町バスターミナル」で熊本城周遊バス(通称:しろめぐりん)に乗り換え、「熊本城二の丸駐車場」下車、歩いて3分。
<市電>
・「熊本城・市役所前」または「花畑町」下車、歩いて15分
※市電については熊本市交通局HPをご確認ください

アクセス方法の詳細は公式サイトで確認してください

■備考

終了した期間限定展示

刀剣博物館:特別展 正宗十哲-名刀匠正宗とその弟子たち-令和6年1月6日(土)~2月11日(日)

■展示刀剣:稲葉江、京極正宗、江雪左文字、太閤左文字、九鬼正宗など正宗十哲
刀 金象嵌銘 天正十三十二月日本阿弥磨上之(花押)
所持稲葉勘右衛門尉(名物 稲葉江)
国宝
柏原美術館蔵
短刀 銘 正宗(号 京極正宗)国宝
皇居三の丸尚蔵館収蔵
短刀 無銘 正宗(名物 九鬼正宗)
林原美術館蔵
太刀 銘 筑州住左(号 じゅらく(太閤左文字))ふくやま美術館蔵
(小松安弘コレクション)
短刀 銘 筑州住左(号 江雪左文字)ふくやま美術館蔵
(小松安弘コレクション)

■詳細

展示日程令和6年1月6日(土)~2月11日(日)
開館時間9:30 ~ 17:00 (入館は16:30まで)
料金<特別展>
大人:1,500円
会員:1,200円(会員証をご提示ください)
学生(高校・大学・専門学校):800円(学生証または生徒手帳をご提示ください)
小学生・中学生:500円(学生証または生徒手帳等、年齢の確認できるものをご提示ください)
未就学児(平成29年4月2日以降生まれの方):無料
障がい者とその介護者1名:各500円(障がい者手帳をご提示ください)

・団体割引はございません。
・終身会員、維持会員はご本人のみ無料です。
・通常展の優待券、招待券は使用できません。
・日本博物館協会会員証による割引等はございません。
・通訳案内士は、割引等はございません。

<通常展入館料>
大人:1,000円(700円※)
会員:700円
学生(高校・大学・専門学校):500円
中学生以下:無料
休館日毎週月曜日(祝日の場合開館、翌日休館)
公式サイト展覧会 | 刀剣博物館 (touken.or.jp)
会場刀剣博物館
設備3階展示室にて単眼鏡の無料貸出あり。
住所
アクセス<電車>
JR総武線 両国駅西口から徒歩7分
都営地下鉄大江戸線 両国駅A1出口から徒歩5分

<バス>
都営バス「旧安田庭園前」、墨田区内循環バス「刀剣博物館(旧安田庭園)」から徒歩1分

<車>
首都高速6号 向島線駒形出口より5分、7号小松川線錦糸町出口より15分
駐車スペースが狭いため、周辺の有料駐車場をご利用ください。
※必ず事前に駐車場の場所をご確認ください。

駐車場の確認はこちら

刀剣乱舞ゆかりの地まとめ

主に刀剣乱舞に登場した刀剣の展示について、期間限定展示についてできるだけ情報をまとめました。

2024とタイトルにあるように今年分の刀剣展示について順次記事にあげていく予定です。

都道府県別にまとめているので、イベントの遠征や旅行に行ったときなどに、ちょうど○○の展示があるからせっかくなら見に行こう!というきっかけになれたら良いなと思います。

刀剣を見るために遠征するのはもちろん楽しいし良いものですが、楽しい旅行を彩る刀剣とのふいの出会いもおすすめです。

ひょっとしたら見てきた刀が後々になって実装する可能性もありますしね。

2023年のまとめはこちら

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