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舞台「刀剣乱舞」禺伝 矛盾源氏物語の大千秋楽のネタバレ感想【刀ステ】

刀剣乱舞

舞台「刀剣乱舞」禺伝 矛盾源氏物語が公開され、2023年2/19に大千秋楽を迎えました。

大千秋楽で初日とは違う点や新たな気付きなどを中心にまとめていきます。

あらすじやキャラへの感想などに関してのネタバレはこちら
1万7千字超えてて客観的に己の”狂い”を再認識して正直引いた。

気付いたことや感想 徒然

刀剣男士の殺陣が全員進化してる!!

舞のようだと感じたイメージはそのままに重さと早さが増してる。カッコいい!!

刀ステ本丸の三日月宗近を、実験本丸で実働部隊かつ実験観察対象でもある(字面にするとエグさ半端ねえな)禺伝本丸の刀たちが知ってる。

ということは刀ステ本丸の三日月宗近は政府が問題視してるのは政府関係者の中ではもはや共通認識ってことでいいのかな?

だけどステ本丸の山姥切国広は知らなかったのマークはされてないって感じでしょうかね。

作中の登場人物が刀剣男士の存在を知っていたことも、誰から教えられたのか?は語られませんでしたからこれも伏線になるのかもしれませんね。(もしくは今までのあれそれで、もはや暗黙のうちに了解された?)

初日感想の方で、禺伝の大倶利伽羅は老若男女を斬れる刀だと書きました。
それだけの覚悟をもって歴史を守る刀剣男士として戦っているんだというその強さと意志の強さはこの禺伝伽羅だからこその個体差であると思います。
でも、大倶利伽羅が六条御息所を斬ると言ったときの顔が見えなかったんですよね。
六条御息所が客席側を向いて対峙する伽羅の顔はスイッチングですら見えなかった。
どんな表情を浮かべて女を斬るって言ったんでしょうな…。
本来ならたぶん伽羅は斬れない側だろうに色々な解釈をもたせるためにあえて表情を映さないカメラワークなら演出がうめぇと唸るしかないです。

山鳥毛はにっかり青江の逸話を付与されているし、笑顔が一番だよ、というのに笑顔は見せてはくれてないんですよねぇ…。そら笑えんよなぁ…。

偽りの逸話を脱ぎ捨てた後の刀をぎゃりぎゃりさせた、やんのかステップを超えた「お前は殺すステップ」見ました…。これは怖い…。対峙したくねぇ…。でもこれに斬られるのもありか…?

雅毛は細川忠興由来?

ふと思ったのが歌仙兼定に本来あるはずのアホ毛雅毛が禺伝の歌仙にはないのはひょっとして細川忠興の前立てを意識した毛だったから?

刀ステは再現力がめちゃくちゃ高いのですよ。

例えば山鳥毛の刀は名の由来となった山鳥の毛のような細かな刃文や誉傷(実戦で斬り結んだ際にできた刀についた傷)も再現されています。

ビジュアルにしても現実(リアル)への落とし込みがすごいというか、維伝で小烏丸の髪型を再現できた刀ステが歌仙兼定の雅毛を再現しないのは絶対に何かしらある。

まぁ歌仙の雅毛が前立て由来とは明言はされていないのですが。

細川忠興は実戦で培った経験を基にオリジナルの甲冑を考案しているんですよね。
それは「三斎流」と呼ばれたり、細川家家臣が揃ってその甲冑を身に着けたことから「御家流」とも呼ばれる具足です。

前立てというのは兜につける飾りで、独眼竜 伊達政宗の三日月の前立ては有名ではないでしょうか。
他には「愛」の一字をつけた直江兼続とか、後退はしない意思表示として後ろに下がれない生き物である蟹🦀や毛虫をつけた武将もいます。

そして細川忠興の前立ては束ねた鳥の羽根。
こう、上にぴょんと伸びた羽根が重力で垂れ下がったとしたらこんなアホ毛雅毛になるかな?という感じの。

だから細川忠興の刀ではなくなった禺伝の歌仙兼定には雅毛がない、と考えると面白いですね。

ちなみに茶人としても知られる細川忠興が作った具足の前立てに柄杓ひしゃくもあります。
兜に取り付けられた柄杓…なかなかシュール。
こちら由来でないことを祈ります。歌仙が雅じゃないとキレ散らかしそう。

誰の逸話を付与されたか分かりやすくなり、地獄みも増した回!!

初日配信での付与された逸話による台詞はこちら。

姫鶴は「上杉から黒田に送られた逸話」
山鳥毛は「幽霊を切った逸話」 

一文字則宗「大将首は昔から一番の名誉だ」(小烏丸のボス到着ボイス) 

姫鶴一文字「敵が何であれ、切るだけだ」(へし切長谷部のボス到着ボイス) 

山鳥毛「かぎなれた匂い、血の匂い、戦の匂いだ」(にっかり青江のボス到着ボイス) 

何回か見返したので間違ってはいないと思うのですが、初日はたぶんこれくらいの台詞しかなかったんですよ。
なんなら南泉の付与された逸話はまったく分からなかったです。

それが大千秋楽では殺陣のときの台詞がかなり増えてました!

姫鶴一文字→へし切長谷部
     「だからぁ?」
     「死ななきゃ安い」
     「敵がなんであれ斬るだけだ」
     「俺の刃は防げない!」

南泉一文字→小夜左文字
     「そこだね」

山鳥毛→にっかり青江
   「おっと、危ない」
   「かぎなれた匂い、血の匂い、戦の匂いだ」
   「笑いなよ、にっかりと」
   「笑顔が一番だよ、最終的にはね」

一文字則宗→小烏丸
     「倒す」
     「壊す」
     「大将首は昔から一番の名誉だ」
     「侵略す」

南泉は台詞自体は少ない(気づいてないだけ?)のですが、あの明るい雰囲気から一気に声音が低く落ちて「そこだね…」とガラッと変わって分かりやすかったです。

なるほど…だから南泉はよく歌仙について回ってたんだなと納得しました。

小夜左文字は歌仙兼定と同じく細川の刀だったこともあり、歌仙は小夜を「お小夜」と呼んで可愛がり、小夜も歌仙(の人見知りやコミュ障っぷり)を心配して気にかけている関係性です。
小夜は短刀なので見た目が子どもなのですが、打たれた年代的には小夜左文字は南北朝時代、歌仙兼定は室町時代で小夜の方が実は年上。

二手に分かれようってとこで姫鶴のいる方ではなく歌仙について行ったり、光源氏の設定に取りこまれた歌仙を必死で取り戻そうとしたり。

自分は付いて回ってるのは監視員だからかなと思ってましたし(ゴメンやで)、仲間想いなとこも普段の南泉でもやりそうではあるのでそこらへんはあまり気にしてなかったのですが、細川のえにしかと気づくと途端にエモさが増しますね。

また、他の方の感想を見るに、大阪公演で徐々に台詞が増え、大千秋楽が一番台詞が増えたようです。

しかしながら分かりやすくなった…と同時に怖いことを考えてしまいます。

はっきりと明言されたことはなかったと思いますが、刀ステはループされた世界になっていると思います。
(そしてそのループ(円環)から抜け出すためにあれやこれやと奔走し続けてアカンことになったのが三日月宗近)
(そういえばメタ的な明言はありました。脚本家の末満さんが、自分たちが円盤を繰り返し観るたびに三日月はループしてる的な、血も涙もないというかお前の血は緑色かって発言を)

そこは虚伝の初演と再演の違いであったり、結末の違う悲伝が分かりやすいのではないかなと思います。

初演から大千秋楽までの一公演一公演が繰り返される世界であり少しずつ違う別の歴史。

今作の禺伝でも東京から始まった初演から大阪の大千秋楽まで何度も何度も世界が繰り返されループしてきたのだと思います。

偽りの逸話を付与された刀剣男士たちが戦い、本来の逸話を取り戻し、再び戦いへと戻っていく。

初演と比べて大千秋楽では「本来とは違う刀剣男士の台詞が増えた」ということは、それだけ付与された刀剣男士の逸話に侵食され影響を受けているのではないでしょうか?

初日感想の方でも触れたんですが、歌仙が自身の逸話が揺らいだときの足元のライティングは桔梗紋だったんですよ。
細川ガラシャの紋である桔梗。
それが本来の逸話を思い出すにつれて九曜紋(細川忠興)が桔梗紋の周囲を徐々に囲んで完全に重なっていきました。
「三斎様…」と本来の逸話の主である細川忠興を思い出したのです。
しかし、桔梗紋は最後まで消えませんでした。場面転換で九曜紋が消えてもなお残ってすらいました。
自分はこれを、禺伝の歌仙兼定は偽りだと知っても細川ガラシャとの逸話を捨てずに抱え続けたんだと解釈しました。

同じように本来の逸話を思い出した大倶利伽羅や偽りの逸話は脱ぎ捨てようと声を上げながら戦いに参戦していった一文字の男士たちも、すべてを捨てきれずに何某かの想いを抱えてループし続けたのだとしたら?

特に一文字則宗。
お前ぜったいに沖田総司との逸話を捨てられないし抱えながら朽ちたとしてもそれはそれで一興だと笑うだろ。
愛に生きて愛に死のうとするんじゃないよ。

初演は分かり辛かったから該当台詞を増やそう・演技を少し変えよう…もしくは大千秋楽だからガラッと変えよう!となるのはあるかもしれないのですが大千秋楽に近づくごとに徐々に台詞が増えていく、というのは普通やらないと思うんですよね。

ループし続けて他の刀剣男士の逸話に侵食された刀剣男士は一体どうなるのでしょうか。

禺伝本丸での続編希望。

というか刀ステ本丸の方で「物語が歴史になってしまい放棄された世界線がある」とか、「政府が偽りの逸話を付与する実験を行っていた実験本丸の刀剣男士が暴走して実験本丸は壊滅した」とかいう情報がサラッと出されてナレ死してたら情緒が死ぬどころじゃないので真剣に止めてほしい。

毎回毎回、感想を出すたびに思うんですがなんで自分は自身の墓穴を深掘りしてんでしょうかね…。

あとまぁ…付与された偽りの逸話が、ひょっとしたら有り得たかもしれないレベルの矛盾をあまり感じられない逸話であるのも積み重ねた実験の結果だとしたらエグいなと思いました。

「女を口説きまくって責められる光源氏」という大倶利伽羅にとって違和感しかない設定がすぐに剥がれたように、あり得ないレベルの逸話は剥がれるのもきっと早かったでしょう。

もしくは光源氏の設定を付けられた歌仙が、自分のことが分からなくなってしまったように元の逸話すら分からなくなって自らの逸話があやふやになって潰れてしまった刀剣男士が歌仙たち以前にも何振りも居たとしたら。
その結果からできるだけ違和感を感じられない逸話に出来るよう調整し、その後の経過を見守るのが一文字派だった………としたら。

いやなんで自分は墓穴の中でさらに墓穴掘ってるんでしょうね……。

愛に生きて愛に死のうとする一文字則宗

これは自分の解釈とか妄想とかでなく、劇中ですでにやらかしてるやつです。

一文字則宗には「沖田総司が振るった菊一文字」だという偽りの逸話が付与されていました。

一文字則宗は自身のそれが偽りであることを理解していましたし、実際に沖田総司が振るったのは加州や安定だと笑顔で告げています。(すでに地獄なんだが)

そして「沖田総司の物語の力をみせよう」と沖田総司の流派である天然理心流で、敵と戦っていきます。
しかし彼は沖田総司の代名詞でもある三段突きの構えをしながらも二段の突きまでしかできず(効果音が2回だけだった…)、劣勢に追い込まれていきました。(地獄しかないんか)

後になって一文字の面々が偽りの逸話を捨てて戦っているので、自分は頭を抱えました。
それができると知っていながらも、一文字則宗は沖田総司との偽りの逸話を抱えたままでの死を覚悟してるんですよ。

初日では「骨のない物語には限界があるようだな…ここまでか」と諦めてるんです。

お前その沖田総司への命を懸けた想いはなんなんだよ!!

大千秋楽では「さすがは千年を超える物語だな…ここまでか」と台詞は変わっています。
自身を…というよりは偽りとしても沖田総司との物語を卑下することは出来ないと思ったのでしょうか。泣くんだが。

物の一途さに人が報いることは敵わないんだと思い知らされた瞬間でもあります。

自分の語彙力では表現しきれないのですが、もうすべてひっくるめて「愛」なんだなと。

だからこそ、例え時の政府に処分されるかもしれないとしても「それも一興」だと笑えたんだろうなとなりましたし、偽りの逸話に侵食されて朽ちてしまうとしても笑って折れるんだろうな…と思いました。

止めろ折れるな。泣くぞ。大の大人の本気の駄々を見せてやろうか。

というかひょっとして、だから今回は「一文字派」が多数出陣したんでしょうかね。
山鳥毛が偽りの逸話を脱ぎ捨てて戦おうとお頭らしく宣ったときには一文字則宗はその通りにして戦ったんですよね。
つまりは一文字則宗は一文字一家がいるところでなら一文字則宗として存在を確立することができた。

「沖田総司が振るった菊一文字」という逸話に依らずに「福岡一文字の御隠居である一文字則宗」として戦うことができたのかなと思いました。

要は偽りの逸話・偽りの主に殉じて愛のままに折れようとする一文字則宗のストッパー。

この部隊編成組んだ奴、頭いいけど絶対に人の心が分からん奴だ…。

源氏物語と名もなき男について

源氏物語は全54帖あると言われており、それぞれに夕顔や末摘花、花散里、玉鬘たまかずらなどの雅なタイトルが付けられています。

そして源氏物語に登場する女性には帖の題から名前が付けられてそう呼ばれていますし、自分は花の名前が多いなと感じました。

絵や写真が付いている訳ではない物語で、多くの人が知っている単語(花の名前など)を共通認識にすることで容姿や雰囲気などを想像させているのだなと感じられましたね。末摘花とか特に。

例えば三大美人といわれる小野小町も老いていく自分自身を色あせていく桜の花に例えた歌を詠んだりしてます。

人を花に例える手法がいつ頃からあったのかは浅学ゆえ分からないのですが、1200年前から現存している物語はさすがに凄いなとなりました。
(実際そうなのかは分からないので勝手な解釈ですが)

名もなき男は厄介オタクなのは言うまでもないんですが、二次創作をしたり楽しむ人間はたぶん責めきれないのではないかなぁと思ったりもします。

原作で辛い目に遭った推しを救済する(というかそれで自分が救われる)ために幸せifとか、もしもの話とか、現パロとかやってるオタクは少なくないと思うので。

その点では気持ちは分からんでもないのが辛いとこです。

まあ禺伝では推しキャラというか原作者を救うためですけども。

で、名もなき男が度の過ぎた厄介オタクなとこはやり方もそうだけど原作の「物語」を「史実」にしようとしたことかな。

たぶん歴史とかからしたら、臣下に降りた光源氏との不義の子どもが後の天皇になった、これが史実となってしまえば名もなき男が自分で言っていた「すめらぎの国の神話」に傷がついてしまうだろうこともめちゃくちゃ問題なのかもしれません。

ただあえて「源氏物語」と紫式部に焦点を当てるならば、作者の紫式部を創作者ではなく史実を編纂した編集者にしようとしたことが問題ではないかなと思います。

世界最古とも呼ばれる長編小説が消えてしまう。

だからといっていいかは分からないけど、女たちは自分たちの行いを「物語の反乱」だと言っていました。

これは物語から逸脱した「源氏物語で報われなかった女たちの光源氏への報復」であり、「物語を史実にしようとすることそのものへの物語側の抵抗」だったんじゃないかなと思いました。

ただ、それだと女たちは物語のくびきから抜け出しきれていないとなるからこの考察は辛いですな…。
光源氏を殺せない時点でそうではあるけども。

愛してるから殺したいほど憎く思って
それでも結局は殺せないほどに愛している

それが源氏物語なんだという末満さん流の解釈でしょうかね。

光源氏の死を暗示させる「雲隠」に「光源氏は女たちに殺される」という解も作らなかった訳ですし。

そこはやはり謎は謎のまま
空白は空白のままがいいです。

腕のないミロのヴィーナスや首のないサモトラケのニケみたいなもんですね。

あと恐らく源氏物語が史実になったら「紫式部」の名も消えるでしょうね。

当時は女の名前は残りません。

1200年経ってなお現存し受け継がれた女性作家だからこそ、藤や葵などの「紫の物語を書いた式部省の父をもつ娘」としての名が残ったわけです。

これですら本名でもないですけどね。

例えば源氏物語が読みた過ぎた女性の日記(更級日記)が残っていますがそれも「菅原孝標の次女・菅原孝標女」という男を基準とした立場に依るものでしか残っていません。
なのにただの編集者の名前が残るとは思えません。

名もなき男がしようとしたことは「紫式部」をも名もなき女にすることなんですよね。

あの男がそうなると気付いていたかは分かりませんが。

有識者があの名もなき男の装束は雑色で身分が低いって考察してたんですが、推しを救いたいと願ったことが推しを自分と同じ歴史から名を無くすこととイコールになるのは皮肉だなぁとなります。

狙ってたならヤバい度が跳ね上がりますが。
厄介オタクなストーカーに加えて自分の地位と同じところにまで相手を貶めたいとかなら罪業を重ねすぎている。

顔が良いだけで許されるもんじゃ…顔は良いんだよなぁ……!

本編の地獄に比例して映えるカテコ

たまにちょっと噛んだり照れてはにかんだり可愛いがすぎるカテコ。

一番ツッコミを入れたのは南泉でしたね。
今現在、ゲーム「刀剣乱舞」ではイベントやってまして、戦力拡充イベントの進捗状況を熱く語られました。

いや大千秋楽のカテコなんですが。

南泉の腐れ縁コンビの片割れである山姥切長義の中の人も前作のカテコでゲームの方の情報(大侵冠)に熱弁を奮ってたのを思い出しました。

この腐れ縁コンビ妙なとこでシンクロしてる。

特典映像について

配信のスイッチング2公演セットを購入するとついてくる特典映像「アフタヌーンティーの時間」

歌仙兼定(七海ひろき)、大倶利伽羅(彩凪翔)、一文字則宗(綾凰華)、山鳥毛(麻央侑希)、姫鶴一文字(澄輝さやと)、南泉一文字(汐月しゅう)、光源氏(瀬戸かずや)が一堂に会してアフタヌーンティーを嗜み楽しく会話をするという素敵空間。(敬称略)

刀ステは本編の地獄みで情緒をへし折った後に、余韻に浸りたい時間をくれずにトンチキ特典映像で逆方向に捻りを加えてきて情緒に優しくないんですわ。

今作は地獄はあれど爽やかに終わってくれたのでまだ寒暖差に震えずにすみます。

ちなみに今作とかなり関係の深い綺伝ではメロン狩りしてました。果物狩りというかあれは狩り。

アフタヌーンティー会場は椿山荘。

歌仙兼定の展示公開に合わせてコラボしてるところですね。
コラボメニューやパネル展示などされています。
早春展「揃い踏み 細川の名刀たち ―永青文庫の国宝登場―」:2023年1月14日(土)〜5月7日(日)

汐月しゅうさん(南泉)「お茶王と呼んでください」が面白すぎた。

梅津さん(山姥切長義)「俺はメロン虫」がバックにふんぞり返って見えました。

この腐れ縁コンビ、カテコといい妙なシンクロを見せてきますね。

禺伝の配信について

大千秋楽のディレイ配信は2/23まで!…早いんだが!?

初日から殺陣も演技も地獄度も増しててヤバいです!

これらの感想で少しでも興味をもたれた方はぜひご覧になってみてください。
刀ステとしても一つのエンタメ作品としてもかなり完成された素晴らしい作品だとおすすめします!

またスイッチング2セット配信を購入すると「アフタヌーンティーの時間」が付いてきます!

意味は分かりませんが美麗な空間を堪能できます。

刀ステ 禺伝 矛盾源氏物語のBlu-ray・DVDについて

刀ステ 禺伝 矛盾源氏物語の円盤発売が決定しました。

なんと「七周年感謝祭-夢語刀宴會-」公演 チケット最速抽選申込券が封入されます!

 舞台『刀剣乱舞』禺伝 矛盾源氏物
発売予定日2023年5/31
 Blu-ray ・ DVD
値段 (税込)10,780円 ・ 9,680円
収録内容

本編映像(2/19若紫役:山城沙羅))
全景映像 (2/7 若紫役:岡田六花)
千秋楽カーテンコール
バックステージ映像
※Blu-ray・DVDともに内容は同じです。

特典付き予約期間2023年2月4日(土)10時~3月5日(日)23時59分
初回限定盤特典●初回限定版 ※なくなり次第終了。
1)「七周年感謝祭-夢語刀宴會-」公演 チケット最速抽選申込券
2)初回数量限定特別パッケージ
※初回限定版の在庫終了後は通常版に切り替わります。
予約特典

TOHO animation STORE期間限定特典
(1)Blu-ray/DVD発売記念イベント抽選参加応募券
<イベント詳細>
日程:7月25日(火)
会場:大宮ソニックシティ
登壇者:七海ひろき(歌仙兼定)、彩凪 翔(大倶利伽羅)、綾 凰華(一文字則宗)、麻央侑希(山鳥毛)、澄輝さやと(姫鶴一文字)、汐月しゅう(南泉一文字)/瀬戸かずや(光源氏)
※2回公演を予定。時間は後日公開いたします。
※登壇者・内容等は予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。

(2)ステージショットポストカード(歌仙兼定、大倶利伽羅、一文字則宗、光源氏)
ご予約はこちら(https://tohoanimationstore.com/shop/a/atr-guden-yoyaku/
※下記通常特典も付与されます。

 ●法人特典

◆TOHO animation STORE通常特典
ステージショットポストカード(山鳥毛、姫鶴一文字、南泉一文字)

◆DMM.com
オリジナル映像特典
※詳細は追って発表いたします。

◆刀ステファンサイト
ステージショットポストカード(歌仙兼定、大倶利伽羅、一文字則宗、山鳥毛、姫鶴一文字、南泉一文字、光源氏)

◆アニメイト
ステージショットポストカード(歌仙兼定、大倶利伽羅、一文字則宗)

◆Amazon
ステージショットポストカード(山鳥毛、姫鶴一文字、南泉一文字)

※上記予約特典はそれぞれ対象サイトでのご予約が対象となります。
※特典は商品1本につき、1セットプレゼント致します。
※予約特典はBlu-ray・DVDともに同じ内容になります。

公式通販

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